指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

十と六つ

1月26日

マックス・ウェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」、中山元訳。随分読んでない、立ち読み向きでは無いので図書館で借りるか。池澤夏樹「ぼくたちが聖書について知りたかったこと」、文体があまり好きじゃない人だけど、この本は読めそう。海老原嗣生「学歴の耐えられない軽さ」、ザッピングして退却。大丈夫、リクルートの攻略本だよ!水村美苗「日本語が亡びるとき」、保留。面白そうだが文章に興味が持てなかった。
[PR]
Commented by チリチリ at 2010-01-27 00:09 x
ち○こ見せてあげたついでにボクのち○毛あげたら2万余分に貰えました。。
Commented by sholitude at 2010-01-27 00:45
良かったですね。
Commented by at 2010-01-27 16:46 x
プロ倫はちょうどニコニコで家族計画のPS2版、景ルートを見てまして、労働の神聖性について思うところがあり、購入予定には入れておりましたな。

ポリロゴスの中山元さんかー。
彼の本は、コリン・ウィルソンやらフロイト、フーコーあたりのがうちにもありますな。
惚れ惚れするよな中二的ラインナップでござい。

さいきんはプロ倫でも充分たいへんなのに、純粋理性批判の新訳を手掛けてたりで、かなり精力的な感じのよう。
実は純理の方が興味そそられてます。
Commented by sholitude at 2010-01-27 21:52
家計まだ買えてないよ。家計が火の車で家計が買えないというアホみたいなホントの話です。プレイ動画も見ない、欲しくなるだけだから!純粋物欲批判、即席ストア派です。

中山元さんて方の訳は多分初めて接したのだけれど、かなり読みやすかった…と思う。他の方の訳で何度も読んだ本だから、曇りなきまなこで比較できないけど。この界隈は一冊読むとぶあーって読みたくなるので、今はちょっと踏み込む勇気が無いです。もう少し考えない葦でいる。
by sholitude | 2010-01-26 01:19 | 日記 | Comments(4)