指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
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カテゴリ:ハロー( 48 )

Berryz工房100曲ソートを

やろう!と思いマウスをカッチカチ言わす。つもりだったんだけど。
タイトルを見ただけでは「??」となる曲が思った以上に多くてシュリンクする。
C/W曲や新しめのアルバム曲は、1回聴いたきりってのが多いからなぁ…。

博識youtubeくんの助けを借りながら進めるも、
10分経っても進捗0%のまま動かず。
我ベリーズフィールド縦断ヲ断念ス。トントンツー…。

代わりにトーキングメモをびろーんします。
「℃好きが選ぶベリ曲ベスト10」みたいな
ネットラジオをやろうと思っていたんだけど、
用意してみただけで満足してしまったものです。
こういうの凄く多い。多いです…。

トーキングメモなので断片的で観念的です。
ベリを知らない人には「なんのこっちゃ」だと思うし、
ベストテンなのに11位から始まっています。
(ちなみに12位はジリリです)


あ、いくよ!

+---+---+---+
11位:胸さわぎスカーレット
(作詞・作曲:つんく 編曲:湯浅公一)
12thシングル。

張り裂けそうなくらい 頭がナナメ:完全なるちなパート
YES MY LOVEまでニート状態のりさこ


10位:ファイティングポーズはダテじゃない!
(作詞・作曲:つんく 編曲:高橋論一)
2ndシングル。

アターック の低い声
言葉に操られちゃダメ なんて歌詞だこれは
このきょいの→"距"離があるのね に薄くかかってる
熊井ちゃんの小技が冴え渡ってる 大久保のスチールみたいなもの
そううぃいって りさこの片鱗
冒険ばかりが夢じゃない これもお菓子みたいな歌詞
でもこっちがタイトルじゃだめだっただろう
ジャジャーンの無意味さから
無理に話さなくてもオッケーでハッとさせる作り
突然いい日もあるの投げっぱなしから
自分らしく、そう言って深呼吸してごらんでホッとさせる
終始にゃあにゃあしているびちゃん しんじるきょきょろだけ とか

全体を通して歌い方が面白い
3分と短い。勢いで押し切る曲
つんくさんが気持ちよさそうだと俺も気持ちいい


9位:ライバル
(作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)
20thシングル(青春バスガイドとの両A面)。

「良いのいない?」はびちゃんのはまりパート
りさこが崩し役「かるくね」「頭使うわ」
熊井ちゃんが笑いに昇華「わっかんねぇだろうな」
「そういう部分~」めっちゃキャプ言いそう
ライバルは弱気で後ろ向きな私 簡単には負けない 裏を返せばいつか負ける
人生における負けは死=つまり人はいつか死ぬという歌詞
でも簡単には負けないという歌詞
誰にも負けない楽しさで飛び立つ いい

パート割の良さがBuono!を思わせる
また狼のみんなとPHPで遊びたい ドタキャンもありで(これ別の曲)


8位:夏 Remember you
(作詞・作曲:つんく 編曲:橋本由香利)
2ndミニアルバム ③夏夏ミニベリーズ収録。

無理しなくていいよ 無理するなとか休めとか言われるのマジ好き過ぎる
寂しい素顔 別に隠さないよ 「別に」の完璧な使い方
鏡には映らない 正直な胸のうち 言葉選びするときの指標に使っている歌詞
都会にはそれなりの 明るさがあるのだから これすなわち上・京・物・語

remember系に外れなし
ときも~↓が無ければもっと上だった
℃のDマガでマイマイが歌ってるがこれがまた素晴らしい
上手く説明できないけれど巡る恋の季節と対になっていると思っている


7位:笑っちゃおうよ BOYFRIEND
(作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)
11thシングル。

アドバルーン 恋のバルーン ポニーテールに夢乗せる 
なんて素晴らしい歌詞なんだ、これに尽きる
この歌を褒めるのは恥ずかしい 語るに落ちるので割愛


6位:サヨナラ 激しき恋
(作詞・作曲:つんく 編曲:山崎淳)
4th 愛のなんちゃら指数 収録。

説明できないが好き。


5位:恋はひっぱりだこ
(作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)
1st 超ベリーズ 収録。

でっかい夏始めます なんだそれ
ひっぱりだこ 私です ってなりたいな こんな歌詞書けない
ちょっとあなた が ふりか えるくらいに 切る場所
慌てずゆこう 桃子に休めとか慌てるなとか言われるの何度目だ
さぁ海とか山に連れてって 素晴らしい歌詞
Hey 待ったなし! 狼スレで将棋ボケしてオシシさんに点数貰ったのは良い思い出
もっと凄い地球になると信じて この後地球が乱発されると知らなかったあの頃の俺達
ドキります もじもじってばかり 何も言えねぇ
プールサイドでのたこ焼き この曲がでかい鍋ならこの歌詞がでかい蓋

ベリーズから一人代表を選ぶなら桃 
アルバムで聴くと桃の声が枯れてる→自分の曲だから多分練習しすぎたに違いない
リベンジさせんがためのSSAソロ
あと熊井ちゃんの唐突に対照的な伸びやかさ


4位:マジ グッドチャンス サマー
(作詞・作曲:つんく、編曲:平田祥一郎)
17thシングル 行け 行け モンキーダンス C/W。

別々にでるの(ヤップ) ←素晴らしい
ストーリー系なので歌詞はそのくらい

兎に角曲名
タイトルを最初聞いたとき「もう勝ちじゃねーか」と思った
そしたら曲も良かった
アイドルソングにおける「語り」は、魚におけるはらわたである
濃縮されていて味も匂いも変である
作り手の細やかな神経と受け手の懐が試される


3位:パッション E-CHA E-CHA
(作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)
5thシングル 恋の呪縛 C/W。

何とかかんとか記念 凄い本当に凄い
何百歳とかなってたってユーモアを分け合おう 凄すぎて言葉が出ない
ワンスモア →i/o ワンモア。りんねの「ハッピヴァーズディ」から繋がる発音の系譜

お姉さんズの締め


2位:にぎやかな冬
(作詞・作曲:つんく 編曲:小西貴雄 歌:Berryz工房&矢口真里)
9thシングル ギャグ100回分愛してください C/W。

好き


1位:VERY BEAUTY
(作詞・作曲:つんく 編曲:鈴木俊介)
13thシングル。

素晴らしい
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by sholitude | 2011-06-16 21:23 | ハロー

忘れたくない夏



例年のGWは、連休前に
"GW中にやりたいことリスト"を作って、
せっせと消化することにしていました。

今年は、ひたすら無軌道にどっぷりゆっくりしていて
今さっきリストを作り終わったところです。出遅れ!
年初から恋や仕事(恋や仕事って言いたいだけ)を頑張っていたところに
3月の大震災があって、この数ヶ月はずっと手足をバタつかせていました。
ここ数年、体力的には徐行運転の日々を送っていたんだろうな。
普通の生活が堪えます。うっうっ。

GWももう残り少なく、リストはリストのまま終わりそうです。
未達スタンプを東急ハンズに買いに行ったほうがいいかもしれない。

でも、好きなだけお酒を飲んだりタバコを吸ったり、好きな時間に起きて寝て、
℃-uteのコンサートに行き、PHPにちょいちょい参加させてもらい、
友達と電話で話したり、またこうしてブログを更新してみたりと、
2つ目の壁も越えないような、自分らしいとても有意義な休みでした。
一つ一つを個別エントリで書き残したいくらいで、
やっぱり素晴らしいものに囲まれているんだな、と実感させてもらい…
…これ最近ずっと言ってる気がする。

これから梅雨がきて、それから夏が来ます。
リストは秋までにゆっくりと消化してゆけばいいかな。
良い夏になりますように。
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by sholitude | 2011-05-04 06:52 | ハロー


応援しているっていえるほど応援できていないけど
やっぱり応援しているとしか形容できないアイドル、
℃-uteの新曲 『会いたいロンリークリスマス』のMVです。
狼で絶賛されてるからどんなに良いのかと思ってたけど。

ほんとうに良くここまで。
歌詞が何もない戸棚みたいだけど
曲が過去だから合ってる、過去には何もないってことなんです。

マイマイはどうやってこのコンディションに自分を持っていったんだろう。
nkskでもなっきぃでもないこの娘は誰なんだ。君は誰だ。北京原人か。
岡井ちゃんが必要な泥臭さを全部被ってる。「どうしたらいいのか」とか。
色んなことをみんなに任せた愛理が要所でガンガンガンガンガンガン歌ってる。
そしてリーダーが虚ろ、そういう曲だが、辛うじて立ってる真木柱。

どうしたらいいのか。
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by sholitude | 2010-11-19 21:00 | ハロー


全部に勝ってる
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by sholitude | 2010-10-08 21:47 | ハロー
『℃-uteコンサートツアー2010夏秋~ダンススペシャル!!「超占イト!!」』というツアータイトルには何も感じるところが無い。『ゴールデン初デート』『放課後のエッセンス』なんて言葉の響きだけで軽い病気が完治しそうな℃uteにしか使えない素敵な二つ名が収まるべき場所に、占いというオープン且つオカルティな要素をボロ雑巾のように使い古された掛詞と卑俗な強調句で更に汚して置く意味がわからない。せめて短くいくなら、感嘆符を過剰に付ければいい。ともあれ、ダンスと占いを支柱に回るツアーの最終昼公演にいってきました。

01. Danceでバコーン!
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タイトルのおぞましさからついにPVを見るに能わず、ラジオ音源だけで予習してきた曲。やっぱり少しグロテスクな印象を受けた。曲調につられてテンションは上がるが怖い。思考という中間色が入る隙を与えてもらえない。メンバーからは"やり切る"ことに対する集中がひしひしと伝わってきた。なんか全部忘れたい。

02. ディスコ クイーン
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コンサートの序盤で解を求めておくべき命題、「今日の中島早貴はなっきぃなのかnkskなのか」。例えば仲良しバトルコンサートにおける中島早貴は一部マニアの心にキュフフと深く爪を立て訴えかける「nksk」であった。今回は「なっきぃ」であろうと事前に予想、というのも本ツアーにおける2本の支柱の1つ「ダンス」は彼女の面目躍如たるイクイップドウェポンである。自己紹介の英雄的なソロダンスに、果たして今日は「なっきぃ」であると帰結。デザートみたいな笑顔。

03. 都会っ子 純情
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「Are you ready」と問いかける頃には既に完成している純情の定型っぷりに毎度のことながら感動する。視線の強い女の子像ががっちり浮かび上がる、この曲に梅さんはいなくてもいいけど、栞菜が必要。4列のフォーメーションを前提とした振り付けが袖にされていて少し悲しい。しかし、オリジナルの都会っ子でないことだけを以って5人の都会っ子を否定することはできない。メンバーも観客も同じ努力をしている。本当に言葉に意味をそっと忍ばせた、という詞の奥ゆかしさは少しも損なわれていない。

04. これ以上 嫌われたくないの
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初聴。タイトルはメロドラマで曲は舞台演劇的、ストーリーのしっかりした歌詞。マイマイに難しいパートが振られていたり、なんだか色々と面白い。しかし「これ以上 私 嫌われたくない(イェーイ)」のイェーイに違和感を感じてはいけないのだろうか。何を盛り上がっているんだ君達は。

05. Bye Bye Bye!
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このまま単調な幸福が終らないんじゃないかと錯覚させる。「止まらないわ」とはよく言ったものである。舞美がラスサビと間違えて間奏に最後の「bye bye bye」を被せる、この曲が持つ無間地獄に落ちただけでよくあること。1曲エンドレスで2時間もらえないかなぁ…。

06. 即 抱きしめて
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めぐぅ…

07. The Party!
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笑顔の歌。℃-uteの最新アルバムから1曲、この方向に伸びて欲しい、って曲を選ぶなら迷わずこれを指差す。One's lifeを経由して僕らの輝きとタイムカプセルに繋がる曲。舞美が本当に良い笑顔で歌っていて、リーダーは本当はこの方向に進みたいんじゃないかな、もっと言えば戻りたいんじゃないかな、とうわごとみたいに思う。繰り返すけど、舞美は本当に本当に楽しそうに歌っていた。最後のフェイク、着替えでいない愛理に代わってきっちりまとめた。素晴らしかった。

08. ほめられ伸び子のテーマ曲
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×の付けようが無い感じ。メンバーみんなが「どうですか?」って顔で歌ってるので、こっちも「まぁいいんじゃないでしょうか」みたいな感じになるけど内心凄いテンション上がってるから微弱なストレスが溜まっていって、タメの後の「伸び子」のところでカタルシスる。


09. スペシャルダンスメドレー
 黄色いお空でBOOM BOOM BOOM - 宇宙でLa Ta Ta - 青春のカスタード - SHALL WE LOVE? - CRAZY ABOUT YOU - GET UP!ラッパー

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黄色:ありがとうございます。せーの!
La ta ta:ありがとうございます。わかったフライデナイ!
カスタード:ありがとうございます。音ガタスレうっかり見ててよかった。
ごまっとう:ありがとうございます。その壁を越えちゃうとハロプロ的にはゴールだから愛理に超えて欲しくない。
クレアバ:ありがとうございます?いやいや、上の4曲と比べちゃってるだけだ。良かった。
塩5:ありがとうございます。ゲダッパラッパエロガッパ!(失言)
何度でも浮かび上がってきて欲しい佳曲たちでした。

+---+---+---+
時間が尽きました。以下セットリストのみ覚え書き。
次時間取れるときに、まださまよってたら続きを書きます。

とりあえずめぐ恋と忘れたくない夏でほぼ泣いた。
舞美は守りながら戦っている感じがした。 なっきぃは今一番無敵かもしれない。愛理はズバ抜けていた。岡井ちゃんは自信に満ち満ちていて、もう岡井ちゃんじゃなかった。マイマイに関する心配はもうしなくていいのかもしれない。
℃-uteは前に進んでいます。

10. SHOCK!
11. まっさらブルージーンズ
12. 立ち上がれ 乙女達
13. FOREVER LOVE
14. One's LIFE
15. めぐる恋の季節
16. 大きな愛でもてなして
17. 青春ソング
18. キャンパスライフ~生まれて来てよかった~
19. 夏DOKI リップスティック
EN1. JUMP
EN2. 「忘れたくない夏」
EN3. 通学ベクトル          
EN4. SHINES

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ありがとうございました。
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by sholitude | 2010-10-03 22:05 | ハロー

9月10日は

℃-uteの日です。



迷ったけど、5人になってからの一番好きなステージはこれかなぁ。

背の高い美人が舞美、
ちょこまかかわいいのがなっきぃ、
人形みたいなのが愛理、
元気なデコ出しが岡井ちゃん、
マダムっぽいのがマイマイです。

【みどころ】
0:16 歌い出しで緊張してる岡井ちゃん
0:29 「泣かない」でちょっとくねくねしてるなっきぃ
0:33 「ないし」でアイズワイドシャットな舞美
0:58 愛理かわいい
1:05 「ホントの優しさ見極めろ」で見極められない雰囲気満点の舞美
1:26 若干緊張の取れた岡井ちゃん
1:35 マイマイのアッパー速すぎて見えない
1:39 「負けない」で嬉し負けした後の顔してるなっきぃ
1:43 後ろで完全に緊張取れた動きしてる岡井ちゃん
1:46 マイマイの目付き
1:58 いい夫婦
2:08 愛理かわいい
2:15 「厳しいくらいでちょうどいい」で厳しい舞美
2:20 岡井ちゃんの手の位置がちょっと低いけど問題ない
2:27 間奏ダンスは無表情がマイマイのジャスティス
2:38 ターンはいいねやっぱり
2:45 「気をつけろ」で貫禄の40%発声の愛理
2:49 なんか上手く言えないけど虫っぽい舞美
2:55 同じフリなのに虫っぽくないマイマイとなっきぃ
3:00 なっきぃのフリ大きくていい
3:09 愛理かわいい
3:25 「ポニーテールが揺れてるのずっと見てたいから午前半休取ります」
    って会社に電話したい

秋コン行けるようにいろいろがんばるぞ。

+---+---+---+
PHPの企画、年齢別対抗戦に出て若者にボコボコにされてきました。
企画人さん乙!
紅茶さんのボケ良かったなぁ…
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by sholitude | 2010-09-10 23:35 | ハロー

何が@狼だ

今日は横浜で、Buono!のライブがあった。Buono!というのはハロープロジェクトに所属しているアイドルユニットだ。俺は夏が本格化した頃からBuono!の曲を随分聴いていて、ぼんやりと「ライブに行けたらいいなぁ」と思っていた。ただ、仕事や家事や勉強や大喜利という色々なもぐらをポコポコ叩く日々の中で、狼を覗くことも殆ど無くて、ライブがあることをはっきりと認識したのが5日前だった。

「はっきりと認識」というのは、日程や場所、チケットの相場などを明確にすることだ。「夏にBuonoがライブをする」という漠然とした認識はあった。狼のスレ一覧を斜め読みしたり、メンバーのネタスレや全く関係ない雑談スレを見ていれば、アップフロントの誰がどんな活動をしているのかはぼんやりとわかる。

でも、本気でそのライブに行きたいのかを自問自答するには、ぼんやりとした情報では足りなくて、やっとBuono!のスレを覗いて、日程や場所を認識して、「やっぱりBuono!が歌ったり踊ったりしている姿を見たい」という結論が出たのが5日前だった。それからの5日間もチケットを手に入れる有効な手を打てないまま、あっという間に過ぎていった。チケットを手に入れる方法はいつくかあったが、どの市場でも圧倒的に売り手が強く、他のチケットを求めるファンに速さでも覚悟でも勝てなかった。なんとか日曜日を1日好きに動けるようにしておく、要はスケジュール管理という最低限の仕事だけをこなしてライブ当日がきた。

+---+---+---+
ライブには当日券というものがある。開場の約2時間前に、売り場前にいる希望者に抽選券が配られ、当選者は当日券を買う権利を得る。それを手に入れるつもりだった。抽選券さえ手に入れば当選するという根拠の無い強い自信があった。

しかし、なんだかスイッチが入らないまま、のろのろと今日の分のもぐらを叩き、ぼんやりと家を出発した俺は、予定を30分過ぎて横浜ブリッツの前に着いた。シャッターの閉まった窓口に、「昼/夜共に本日分の当日券は売り切れました」という旨のA4の紙が張ってあった。あたりまえだ、予定時間を過ぎているのだから。実は電車からPHSで狼を見ていたので、川崎を過ぎた辺りで「当日券終了」という書き込みを確認していた。それでもなんとなく、ただなんとなく、現場に行けばチケットが手に入るような気がしていたのだ。iPodのイヤホンを外して、大声で整列を促す係員に「当日券ってもう売り切れたんですかね」とバカな質問をした。係員は大声のままで「売り切れ」とだけ言った。それでようやく、ああ、ライブの当日券は売り切れてしまったんだ、という落胆がストンと腹に落ちた。

とりあえず歩くことにした。10分ほど歩くと横浜美術館があった。ポーラ美術館から印象派のコレクションが来ていた。今年は印象派の展示が本当に多い。無料の企画展を見てすぐに外に出た。周辺地図を見て、何度か行ったことのある桜木町の野毛山動物園を目指すことにした。30分も歩けば着くだろう。

夏休みの日曜日ということもあって、動物園は子供連れでいっぱいだった。大型の動物達は暑さにぐったりしていると思い込んでいたが、みんな思った以上に元気だった。ペンギンの赤ちゃんを見たり、触れあい広場でモルモットに触ったりした。1時間くらい園内をうろうろして、最後に、キリンを10分くらい眺めた。キリンは梅さんに似ていた。梅さんというのは少し前にハロープロジェクト卒業した元℃-uteの梅田えりかさんのことで、俺はキリンの梅さんに今日あったことを心の中で報告していた。

棒になった足を古書店と喫茶店の複合施設のような店で1時間ほど休め(ライチジュースを飲みながら大友克洋の古い漫画を読んだ)、30分かけて横浜ブリッツに戻った。夜公演の当日券が販売されていないかと思ったが、「昼/夜共に本日分の当日券は売り切れました」という張り紙はそのままだった。

+---+---+---+
時間が足りなくなったので中略。

とにかく、自分が昔みたいにガーッと行けないってことはわかった。
でも、だからってアイドルが好きでいることを止める必要はない、
まだしばらく、できる範囲で引き続き応援していく。
今日はいい戒めになりました。

会ってくれたお3方ありがとうございました!
チケット持ってない人間が会いに行くのもどうかと思ったけど
こんな近くにいて会わないのも不自然だろ!って
気持ちが勝って連絡とりました。
またゆっくり話しましょう!
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by sholitude | 2010-08-15 20:27 | ハロー

こんなTake It Easy!は嫌だ



-犯罪した時もなんか実刑
-昔から乃木坂なタイプです
-ハッブルに望遠を禁じたらどう
-借財と完済との行ったり来たり
-マッポ付けても捕まる
-(元旦のオフィスに)社員! 社員! 社員!
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by sholitude | 2010-08-12 18:19 | ハロー

ダメモト召還の儀



1998年発売、タンポポの1stシングル「ラストキッス」を
2005年のコンサートにてモーニング娘。の
高橋愛、田中れいな、亀井絵里がカバーしたステージ。

2005年の娘にもハモりはできるんぞ、
という示威行動。

愛ちゃん、れいな、亀の順で登場。
曲調を無視するように子供みたいにニコニコと
実に良い笑顔をしていやがる。
突破する前のリラックス。

インディヴィジュアルに見ていくと、
愛ちゃんはコンディションが良さそうだし相変わらずの貫禄。
れいなは若干所在なさげ。2番目キャラじゃないんだろう。
歌唱力で劣る亀がキーパーソン、しかし不敵。0:15で「よし」と気合を入れてる。
繰り返しになるけどイントロの登場シーンが素晴らしい。
カメラワークが全体を通して素晴らしい。

序盤は亀の敢闘、しっかり1/3の仕事をする。
ピロリンピロリンテレフォンゴールの要素を若干持ち込みながら、
これは残りの2人にはできない。

1つめのサビを越えて1:30かられいながふわーっと上がってくる。
気が付くと全員の顔から笑顔が消えて真剣勝負の様相を呈する。
2:10、れいなの喧嘩歌唱は恐らく亀に引っ張られないように。
6期の化学反応、それをほっとく愛ちゃん、この20秒が一番不安定で面白い。

2:28からのラスサビで総括。
2:39から3秒続くロングトーン(3秒でロングとかいうなとかいうなっぷ!)
歌い終わって笑顔が戻る。ペルフェクト!

+---+---+---+
こういうのが好きなんでしょ?
他に付き合ってくれる人いないんだから帰って来い!
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by sholitude | 2010-07-03 15:20 | ハロー

雲居にまごう

( *` Д ´)<プチモニ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1276249633/

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by sholitude | 2010-06-27 22:46 | ハロー