指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
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二十と一つ

1月31日

THE OUTLINE 見えていない輪郭展。深澤直人さんがデザインを手掛けた作品やその写真の展覧会。椅子やソファの殆んどは実際に腰掛けることができる。内的、私的、思春期的な印象を受けた。押し付けがましくないセンチメンタル、鉄板要素だろう。早足なら10分で回れる小規模な展示だったが、場内で最低でも3種類のすかしっ屁をかがされた。優れたプロダクトデザインはリラクゼーションを生むのだろうか。明けて今日(31日)が最終日、いつも会期ぎりぎりに行くので紹介する意味が無い。
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by sholitude | 2010-01-31 02:56 | 日記

二十

1月30日

マラソンは約42km、7で割り切れる。7といったら我らがスタンダード、太陽暦の一週間だ。最初の6kmを月曜日、次の6kmを火曜日…といったように名付けてみる。月曜日に飛ばしすぎて水曜日に休む奴、土日だけやたら元気な奴。各曜日のマスコットを作ってみてはどうか。球団マスコットみたいな奴。やっぱり土日は人気があるだろう。例えばどうにかして木曜日のマスコットの中、あぁ、入っていって、その目から周囲を覗いたら、多分自分の周りだけ子供が居ない。地味な木曜日。可哀想な木曜日。
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by sholitude | 2010-01-30 10:37 | 日記

十と九つ

1月29日

エドガー・H・シャイン「人を助けるとはどういうことか」、金井真弓訳。1章読了。より良い支援、協力関係について書かれている。良本と思われる。ニール・ラッカム「大型商談を成約に導くSPIN営業術」、岩木貴子訳。2章読了。タイトルの通り、基本から説明してくれるので読みやすいが、ほんまかいな…なデータもいっぱい。保留。脳みそがポフポフして仕事にならない、今日も早く帰るだろう。
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by sholitude | 2010-01-29 12:50 | 日記

十と八つ

1月28日

図書館!その静けさ!真昼の空に浮かぶお菓子のような背表紙たち、足音におしゃべりをやめて。ポンペイの魂が蘇る場所。枯れる退屈の花、雪も火山も一つの棚に。図書館!図書館!
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by sholitude | 2010-01-28 12:22 | 日記

十と七つ

1月27日
昨夜は22cラジオを聞こうと思っていたのに、気が付いたら朝だった。枕元の薬が二倍減っている。ドラッガーか。寝覚めも良くないが自業自得。キコキコ鳴る自転車が脇をさっと通り抜ける。戦国時代にも、どうしてもヒンヒンいなないてしまう馬とか居たのだろうか。ニンニン言っちゃう忍者とか、使い物にならないな。
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by sholitude | 2010-01-27 09:45 | 日記

十と六つ

1月26日

マックス・ウェーバー「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」、中山元訳。随分読んでない、立ち読み向きでは無いので図書館で借りるか。池澤夏樹「ぼくたちが聖書について知りたかったこと」、文体があまり好きじゃない人だけど、この本は読めそう。海老原嗣生「学歴の耐えられない軽さ」、ザッピングして退却。大丈夫、リクルートの攻略本だよ!水村美苗「日本語が亡びるとき」、保留。面白そうだが文章に興味が持てなかった。
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by sholitude | 2010-01-26 01:19 | 日記

十と五つ

1月25日

ゴキブリマンの夢で目が覚める。ゴキブリマンにお願いがあります。二度と助けに来ないで下さい。ゴキブリマンに直接伝えたいが、その術を知らないので、藁にもすがる思いでこうしてブログに書きます。俺のブログ見てるかな、見てないだろうな。万が一見てたらゴキブリマンよ、二度と助けに来ないで下さい。またねる。
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by sholitude | 2010-01-25 06:57 | 日記

十と四つ

1月24日

オカマとオバマは似ている。ひらがなでもアルファベットでも、1字しか違わない。オカマが「Yes, We can!」と言ったらそれは、内山田洋とクールファイブでいうところのクールファイブ部分を切除していないという意思表示だろう。ゴールデン街。オバマが午前6時の歌舞伎町で吐いていたら、そっと背中をさすってあげられる自分になりたい。最初は優しく、徐々に強く。"さする"から"こする"に移行するイメージで。仕立ての良いアルマーニのスーツが煙を上げる程に。貿易摩擦。世界は悪意に満ちているが、大丈夫!しゅごキャラがついてるよ!しゅごしゅごだよYes!Yes We can!
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by sholitude | 2010-01-24 01:27 | 日記

十と三つ

1月23日

幸せな時間にのっそりやってくる「これが最後かもしれないぞー」という焦燥感、砂糖に少し混ざる塩のように甘味を引き立てているうちは良いが、しょっぱくなり過ぎると興冷めだ。生きている時間が長くなると色々な終わりを知るから、塩味の頻度は徐々に高くなる。だから、一度消えた存在がまた輝くときには、ひときわ大きく手を叩くようにしています、心の中で。最近お金を使って遊んでいないから、過度に内省的になっている。内省税とか無くて良かった。
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by sholitude | 2010-01-23 11:26 | 日記

十と二つ

1月22日

風景は冬だが空気は春だ。せっかくなので、昼ごはんの後に散歩らしい散歩をする。知らない銅像が錆びていたので、口のなかに一円玉を3枚入れておく。これがアルミニウムだからな。家に帰ると、季節を勘違いしたまふさんの換毛期が始まっていた。まふさん、明日からまた寒くなるんだよ、と天気予報を伝える。まふさんは、知らないわよ、みたいな顔をした。
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by sholitude | 2010-01-22 01:48 | 日記