指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
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三十と四つ

2月26日

色々煮詰まってます。フィギュアスケート見ながら、努力とか才能とか結果とか知念里奈とかが頭をぐるぐる、外は風がびうびう。静かな島でゆっくりしたいな。カナリアアイランド、カナリアアイランド、風も動かない。
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by sholitude | 2010-02-27 02:52 | 日記

三十と三つ

2月25日

古い屋敷のような、未来都市のような、時空間のような場所に人の姿が見える。自分もその場所に飛び込む。

そこには流れている人やとどまっている人、沈んでゆく人や浮かんでゆく人がいる。

ある程度の時が経つと、自分の居場所が見えてくる。行きたい場所や行けない場所も判るようになる。
同じ向きに同じ速さで流れている人と、心が通う幻を見る日がある。
いつもはねじれの位置にいた人が、何故か隣に居るような日もある。
ずっと姿を見なかった人が、当たり前のように現れることもある。

ネット大喜利のそういうところが好きです、ってことをまとめたくなった。もう少しだけ頑張ってみようと思います。
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by sholitude | 2010-02-25 23:41 | 大喜利

三十と二つ

2月24日

よくわからない黒い固まりが手紙を読んでいる。FAXが悲しみに関する長い論文を吐き出している。やがて鳥が光るものに対する興味を失う。石の布団で寝る。顔の無い人。演劇。意味の無いことばっかり書きたい日もあるのだ。
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by sholitude | 2010-02-24 01:08 | 日記

三十と一つ

(*負けたいらいらで夜書いた内容があまりに不適切だったので、書き直しました)

2月23日

現在、むーちー2という大喜利企画に、なわとびルールブック辞典の一員として参加しています。

これまでこのブログでは、本件を全く話題にしてきませんでした…というか、あんまり更新してなかったね。種ともこだね。

やる気無いのかい?甲斐バンド?いえいえ、イエローモンキーズ。
その真逆で、サバ缶に向かう猫のように本気なので、何を書けばいいのか判らなくなっちゃった、テへ(テヘラン)、という状態なのです。

全く触れないと不自然な余白ができて、スプレー缶を持った若者に好き勝手されてしまうので、できるだけ簡潔に書きます。携帯からなのでいろいろ間違えると思うけど、ごめんね(歌え、水のように)。


初戦、長文を投下するか迷いました。越谷さんか河本さんは長文で勝負にくると思ったから、それにぶつけたい気持ちが夏の川底で光るビール瓶の王冠のようにありました。
結局、タイトルデザインさんとガチンコしたくて綺麗なネタを一つ、勝つためのネタを一つずつ投稿しました。
結果を見て、タイトルデザインさんは本調子じゃなかったのかな…と感じました。一対一で票を争う機会を持てればいいな、と思います。

地区準決勝の結果が昨晩出たのですが、周倉ゲーム(いかだから飛び降りるやつ)の末に敗れました。点差を見るといい戦いだけど、結果画面に並ぶボケを見ると、折角素晴らしい対戦相手に恵まれたのだから、もっと色々できたのに…と悔しいです。敵味方入り乱れて足を引っ張り合ったように思います。

次はきずくさん、フードさん、鈴木以外数人さん、たかさんの「すごい」。対戦カードに恵まれすぎ。どんな姿勢で望むかは決めていませんが、4ボケ中1つはしっかりとんがり輝かせたいと思います。
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by sholitude | 2010-02-23 01:20 | 大喜利

三十

2月20日

記憶の底にある人名がこびりついている。古い友人か、知り合いの知り合いか…遠い昔に少しだけ交わった彼が何者だったか思い出せないのだけれど、何故か彼が不幸な出来事と強く結び付いていることだけははっきりと覚えている。「○○って誰だっけ」としらみつぶしに聞けばはっきりするのだろうが、判明してもすっきり感以上に後味の悪さが残ると思われるので、全てが保留になったまま、その名前だけが時々ポンと脳の海面から顔を出す。気持悪いよう!
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by sholitude | 2010-02-20 05:36 | 日記

二十と九つ

2月12日

今日も図書館にやってきました。10ページくらいしか読んでいないケインズをそっと返却。10年くらいしたら再挑戦しようかな。外に出ると雨、しかしさほど寒くはない。冬ももう終わりますね。今夜は鍋にしよう。
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by sholitude | 2010-02-13 14:21 | 日記

二十と八つ

2月12日

最近、仕事で英語を使う機会がとんと減りました。使わないと錆びるので、寝る前、移動中、会議中、丹下桜の歌詞を英訳するというカルト色の濃いリハビリを始めました。
すぐに感じたのは『ありがとう』を英語にする難しさです。ビジネスの場面で「鉄パイプを買ってくれてありがとう」「夜遅くまでありがとう」と言うときはサンキューでこと足りるのですが、歌謡曲の中で使われる『ありがとう』は多くの場合ねっとりしていて、サンキューでは役者不足なのです。
例外は馬渡さんの微笑みの爆弾に出てくる「アーリーガトーゴーザイーマッス」、これは「サーンキューウーベーリマーッチ」でいいと思います。同じ馬渡さんでもさよならbyebyeの「何気無い(さりげない?)挨拶に隠れてるありがとう」はサンキューの入る余地無しと見ます。
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by sholitude | 2010-02-12 15:44 | 日記

二十と七つ

2月11日

野町和嘉さんという写真家の「エチオピア黙示録」という写真集を図書館から借りてきて、最近よく見ています。

エチオピア(というよりアフリカ全般)に関して殆んど知識が無いので踏み込んだ説明はできませんが、アフリカ大陸の東側に位置するこの国は肥沃な高原を中央に持ち、無数の渓谷によって作り出された一種の鎖国的状況が、独特の豊かな文化を醸成していたようです。しかし1980年代、大規模な干ばつと内戦とその他政治的混乱に起因する飢餓に襲われ、100万人以上の死者を出したそうです。現在は政治的、経済的な最悪期を脱しているようですが、判断材料に出来る情報が手に入らなかったのでよくわかりません。

写真集は美しい大地と人々、飢餓の凄惨さ、宗教の風景の3章仕立てです。日本人には無い顔の造形、死の身近さと美しさ、原始キリスト教の名残が残る建築物等々が印象深かったです。
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by sholitude | 2010-02-11 22:58 | 日記

二十と六つ

2月7日

枯れているのでしばらくは何も書かないつもりでいます。ただ、何も書かないことを書くのはとても難しい。これより難しいことはこの世に10個くらいしかないとも思います。その1つが皆さんもご存知の「くんくん禁止」です。くんくんとはもちろん「訓読と君主の悪口」です。
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by sholitude | 2010-02-07 00:06 | 日記

二十と五つ

2月5日

C3PO。セサミストリートのビッグバード。TMNの木根さん。スナフキン。初期SMAPの森くん。黒田アーサー。これまでの生涯で似てると言われた人、ものを羅列してみました。
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by sholitude | 2010-02-05 00:39 | 日記