指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
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静かな場所にゴー



こんな歌詞を当てる秋元には改めてトマト投げたいけど
どうしても見入ってしまうし聴いてしまう。

遠峯ありさ時代を経て、桃の天然水で「ひゅーひゅー」、
小室の伴奏でI'm proudを歌っていた彼女を思い出します。
少し病んでしまうのはむしろ当然なんでないかなぁ。

一貫して攻撃性を感じない。
カミーユ・クローデルみたいな苛烈さが無い。

とりあえずは治療先進国の北欧やベルギー、
或いはクスリに寛容なオランダ辺りに住処を移して、
森や湖を見ながら馬に乗ったりして
なんとか悪い波をやりすごして欲しいと思います。
ちゃんと回復して、深夜に10分くらいのラジオをして欲しい。
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by sholitude | 2010-08-31 22:39 | 音楽

ありさま なにさま



曲名はアーリーサマーですが、
多分"early summer"と"有様"を引っ掛けたかっただけで
夏の終わりの感じがする歌です。

後ろのアイマスの紙芝居ですけど、GatesPという方の作ったもので
この人の紙芝居は全部すきなのですが、一番はこれです。
オーディションのシビアな感じがひしひしと伝わってきます。

駆け込みで夏っぽいことしまくってたら熱が出ました。
ボーッとして、体が自由にならない感じが凄くいい。
ごめんねぇ、怠け者でえ。
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by sholitude | 2010-08-30 10:11 | 音楽

東京ドーム

朝から野球見てきた。

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適当にシャッター切ったらヘッスラの瞬間が撮れた。
俺のヘッスラヒーローは丸井(墨谷二中所属)です。

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チアガールは元気があってよろしい。
客席が白いのは、空気の入った棒(バレーボールの応援でみんな持ってるやつ)を
みんながバシバシ叩いているからです。
うるさくてかなわんかった。プロ野球もそうなってるのかな?

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ビール売りのお姉さんかわいいのう。
しかし800円は高いのう。

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審判と捕手が重なってなんかかっこいい改造人間みたいに見える。
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by sholitude | 2010-08-28 23:08 | 日記
めちゃめちゃ疲れていたらしく、日比谷線で逆ホーム乗り→爆睡→神谷町→気が付いて戻る→爆睡→秋葉原スルー→北千住→起きて戻る→やっと秋葉原着。

今月いっぱいでオンラインサービスが終了する、アーケード版アイドルマスターが目的。

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4つのサテライトは全て埋まり、順番待ちの列ができていた。3年くらいやってて初めて見る光景。並んで待つ。

秋葉原Heyというゲーセンはアケマスコンシャスな場所で、オンリーイベントのチラシがファイルされていたり、プレイヤー同士の交換日記があったり(コミュニケーションノートと呼ばれている)、ガラスケースにフィギュアが飾られていたりで、ゲームで遊ぶ以外の楽しさを提供してくれる。

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サービス終了に伴って色々片付けられていると予想してたら、なんと晒しモニター(プレイ中の画面がモニターに出力される)が2つ増えていた。

コミュニケーションノートは前半分が交換日記、後ろ半分は絵や漫画を書くスペースになっている。日記部分には「オフラインでも引き続き遊ぶぞ」「イベントも目白押しだし、アイマスは終わらないんだぜ」といったポジティブな書き込みが大宗を占めていたけれど、後ろ半分にはウェットな絵が多かったように思う。読んでいるうちに順番がくる。

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タイトル画面が焼けているディスプレイを見ながら、淡々とプレイした。最後の対人オーディションは5勝1敗だった。待っている人がいるので、規定の6クレジットで席を立つ。2千円を両替しておいたが、もう一度並ぶ気にはならなかった。5日後に撤去されるセンターモニターを少し眺めて、14枚の百円玉で財布をパンパンにして帰った。帰りの総武線も寝過ごした。

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バンダイナムコさん、ありがとうございました。
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by sholitude | 2010-08-27 23:04 | ゲーム

花火

アルコくんと、虎猫さんと、22cと、ぱとさんと、
ゆっくり流れる多摩川の河川敷で花火をしました。

「行きたかったのに、教えてよ」って人、いたらごめんなさい!
スカイプで捕まえられる関東人に一人ひとり声かけてたんですが
タイミングが合わなかったりで、誘い損ねた人が何人もいる。
次はちゃんと告知とかしてやりたいです。

できるだけ格好良い大人を装いたかったので
(特に22cには私服で会っては「学生みたい」って言われ続けていたので)
一番いいスーツと一番いいシャツと二番目にいい靴で行きました。
夏だからネクタイも上着もなしだけど。
コスプレは楽しい!

♪今日は矢口渡で、7っ時~
とか思いながら定時で会社を抜けて、地下鉄とJRを乗り継ぐ。

途中でぱとさんから「行けるかも」という旨のメールを受信する。
(実際には15行くらいあった)
来てください!と返信したら、
今度は「ホントに行ってもいいんでしょうか」という旨のメール。
(実際には20行くらいあった)
来てください!と返信する。

蒲田着、6:20。早い。
ここから集合場所の矢口渡までは電車で1分、歩いて10分。

駅前のドンキで花火とつまみと酒とDr.ペッパーとジンジャエールを買う。
バケツも買いたかったが、ドンキには「東京バケツ」というふざけたバケツが売っているだけ。
500円。高いし意味がわからない。「千葉バケツ」なら800円まで出したんだが。
憤慨しながら蒲田駅前アーケードを小走り、100円ショップを探す。
とても素敵な商店街だった。高円寺のアーケードに肉薄してた。
ありました、CanDo。信頼のCanDo。バケツを入手。

この時点で「会社帰りに花火をする人」としか思えない大荷物になっている。
ねぎが突き出て「今夜鍋を作る主婦」くらいバレバレになってる。
バケツ探しで動き回ったので、いい時間にもなっている。汗もかいてる。
♪1駅なら歩く主義でも、君とならしてみてもいいよ~、
ってことで、130円払って京急で矢口渡まで移動。

改札を抜けるとコンビニがあって、
コンビニの前にアルコくんと虎猫さんがいた。

アルコくんは俺に似ていると思っていたけど
会ってみたら完敗だった。
敗軍の将多くを語らず。
でも、やっぱりなんか似てる気がする。

虎猫さんは虎よりは猫っぽかった。
この人はここ来る前も絶対ボケ考えてたし、
解散した後もボケ考えるんだろうな…という気がした。
大喜利の羽が背中に透けていた。空飛ぶ猫っぽかった。

3人で家族とか部活とかの話をしていたら、
焼き鳥の袋とヘルシアウォーターを持った人がこっちに。
あ、22cだ!1週間ちょっとぶり。
カワをもらう。妙に旨かったなぁ。ごちそうさま。

ぱとさんから「電車の接続悪くてまだ東京」という旨のメールを受信。
(実際にには顔文字もあった)
先に河川敷に向かうことにする。
アルコくんと虎猫さんが多分大喜利の話をしながら先行して
(アルコくんが「俺Aだから最初になっちゃうんだよ」って言ってたのが聞こえた)、
俺は22cと握手会ってなんなんだろうね、みたいな話をしながらついていく。

10分足らずで低い堤防にぶつかる。
この向こうに川があるんだろうな、と思いながら堤防を登ると
やっぱり果たして、多摩川が流れていた。
川幅も河川敷も広い。遠い国に来たみたいな気持ちになる。
既にちょっと良かったと思い始める。

虎猫さんがバケツを持って結構遠くまで行く。
ろうそくを立てるために22cがヘルシアウォーターを飲み干す。
空のバケツを持って虎猫さんが帰ってくる。このあたりには水道が無いらしい。
どうすっかな、と困っているとアルコ君が颯爽と多摩川の水を汲んでくる。
ヘルシアウォーターの背が高すぎてろうそくが立たない。
どうすっかな、と困っていると虎猫さんが颯爽と缶ビールを飲み干す。
こんな具合で終始ドラマみたいに進む。夏と川と夜よ!

橋の下で花火を始める。
「おおー」とか言いながら煙と光を見る。
22cとアルコ君が時々ねずみ花火を投げる。
2人とも投げ方がかっこよかった。
大物に積極的に着火するのもこの2人。
俺と虎猫さんは時々手持ち花火を持って基本ボーッしていた。
ぱとさんから「事故で電車止まった」という旨のメールがくる。
(実際もこんな感じの文面、さすがに疲弊している)

手持ち花火が尽きた頃に、ぱとさんやっと登場。
30巻入りの蚊取り線香を持って登場。
蒲田のドンキホーテで買ったらしい。俺もそこに1時間前にいたです!
ぱとさんは疲れてても見せないよなぁ。見習いたい。

(子供の約束恒例:以後駆け足で振り返ります)

「手に持つな」の花火を持つ持たないでやいやいして(結局持たなかった)、
打ち上げ花火を橋の裏にぶつけたりして、
22cが写真撮ったり(ブログに載せてます)、
最後にはやっぱり線香花火をして、おしまい。

蒲田に戻って、1時間ちょっと飲んで解散。

2番目にいい革靴が砂で真っ白になったけど、
1番目にいい革靴よりいい靴になりました。



完全な世界、みんながいて、果てしない世界、自分を知る。
人生には反吐みたいなことが山ほどあるけど、
会ったことない友達に突然会って花火ができるような夜もあります。
悪くない!

付き合ってくれたみんなありがとうございました。
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by sholitude | 2010-08-27 00:01 | 雑記
ボートで行こうと言い出したのは、やっぱりカティストゥータだった。大丈夫、俺こう見えても中学で弓道やってたんだ。オールを任せてもらえれば、上海なんて目と鼻の先だよ。カティストゥータは太い眉毛を激しく上下させながら机をバンバン叩く。窓がビリビリ震え、友人達は「塾が」「バイトが」、三五に散ってゆく。舟の形に歪んでゆく机と僕だけが羊のように留まっている。バンバン。バンバン。鼓膜が破れて少し楽になった。気絶するように眠って目を覚ますと、カティストゥータは椅子を叩いて弓矢に成形していた。「オールってこんな感じだったよな」と笑う白い歯に「うん」と応え、僕はまた気絶した。夜が明けない。
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by sholitude | 2010-08-25 09:16 | カティストゥータ

お互いのためらいから



Two-mixは高山みなみさんと永野椎菜さんのユニットです。
みなみさんは声優が本職。コナンとか魔女宅のキキとか乱太郎とか。
クレジットはまちまちですが、基本的にみなみさんが作曲、永野氏が作詞。

この曲は1枚目のアルバム、BPM132の収録曲です。
方向性が定まっていなかったというか、やりたいことが色々あって
滑ってもいいから全部出してみよう、といった趣向のアルバムです。

Just communicationとRythem emotionから始まって
時に蚊取り線香のようにぐるぐる回り、
時に8の字ダンスのように頻繁に原点に回帰する彼らの音楽活動は
フォークそのものだったと思う。

1枚目と2枚目のアルバムには
扇情的なリズムに息を殺される前の
少ない選ばれた要素で作られた曲がいくつかあります。

このFriendsもその一つです
抑え目で控え目で世界観が凡庸で、本当に素晴らしい曲だと思います。
15年経っても飽きない。
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by sholitude | 2010-08-25 00:01 | 音楽

live on air

デジカメを垂直に掲げてput your hands in air。下に向けてシャッターを切る。角度を少しずつ変えて5枚。
堂本光一の背中には羽があるように、sholitudeの頭頂部には最近空き地ができつつある。合わせ鏡では良く見えないので、こうして自撮りして確認する。
致命傷ではない。「少し薄いかな」といったレベル。ただ、真上から見て肌色の部分が確かにある。風呂上がりのサクセスが直に頭皮を叩く感触がある。髪型で隠し得るが、これはバーコードへと続く長い一本道、悪魔の発想である。
戦いはまだ始まったばかりだ。
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by sholitude | 2010-08-24 09:18 | 日記

離れるやってくる

今日も暑いけど、薄い灰色の雲がかかって空が均等に眩しいです。風のある夜なら汗をかかずに散歩できるし、サラウンドの主役は蝉から鈴虫に移ろっている。秋がひたひたと近付いてきています。
葉ものが高いです。小松菜、ほうれん草、水菜あたりが倍額。今年の秋はサンマも高くなるかもしれません。
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by sholitude | 2010-08-23 09:06 | 日記

BOG2回戦壺上げ2

【予選グループ10-2】
元____デビュー!

Mouseさんの作品
→元素をいくつか覚えて、さあ科学者デビュー!

マラカス慕情さんの作品
元気です!三田佳子再デビュー!
(笑ったー)

はだしさんの作品
→元気のないトナカイで腹を満たしたら、いよいよ空飛ぶソリデビュー!


【予選グループ11-2】
この画像を見て何かどうぞ。



黒船さんの作品
→またペコちゃん見て勃起してる
(理解したくもない)

店長さんの作品
服の店
(店長がどっかに行ってしまった)

ツー時さんの作品
オープンしても、僕は知らない
(お前は良く働くよ)

久保さんの作品
→犬の感

さんの作品
→シーサーとの確執がある

卑屈なほうのゴルジ体さんの作品
信号待ちで目が合いウインクしてきた女性ライダーの胸元に思わずガッツオープン
(ガッツオープンってなんなんだもう)


【予選グループ12-2】
タクシー運転手を目指している人にアドバイスしてください。

テリー@実家が寿司屋さんの作品
降ろす時は許す時
(強い!嬉しい!)

イグリットさんの作品
自分を天才だと思って飛び出してくる菊川怜に注意
(今大会の流れをガラッと変えるボケだと思いました)

半平太さんの作品
→「倅が」って言ってごらん
(30分乗ってないと聞けない倅トーク)


【予選グループ13-2】 (理由不明だけど、ここ採点きつめにしてる気がする…)
サッカーの試合中、ピッチ上に次から次へと竹が生えてきたら、どんな事が起こりそう?

こむぎむさんの作品
→竹がざわめき出すと「このまま終わりそうにもないな」と解説者が呟く

すじこさんの作品
→「成長が早い」は他の植物と比べたときの話
(ドライ!)


【予選グループ14-2】
この画像を見て何かどうぞ。


タイトルデザインさんの作品
そういう事なら奴に聞くといい。ああ見えて元10円玉だ。

黒堕無泥さんの作品
→隣に座った客に逆側向かされる
(酒に集中できましぇーん)

南極宗ペンギン教さんの作品
→自分の土地の広さに改めて感動してる


【予選グループ15-2】
中国人歌手の新曲があなたのヒット曲にそっくりです。
さて、どうしましょう?

RUNNERS HIGHさんの作品
「俺か?俺は、お前の中のお前自身だよ。ニーハオ」みたいな夢にうなされる
(完全にハイ)

hiroshi_1979_1979さんの作品
毛沢東の髪型にする
(正方形みたいなボケ)


【予選グループ16-2】
ワールドカップで活躍した直後に母校を電撃訪問したら、どうなりました?

マルシアさんの作品
→当時 監督だった先生がサングラスをかけていた

でにろうさんの作品
電撃でショートした火花がご飯にふりかかって美味い
(また昼に来てね)
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by sholitude | 2010-08-22 15:06 | 大喜利(壺上げ)