指きりげんまん 嘘ついたら 遠くに引っ越す


by sholitude
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ネタボケライフというネット大喜利サイトの1700回記念大会に参加してきました。

3人で1つのチームを作り得点を競う形式。
予めチームを組んで登録してもよし、
一人で登録してもよし。

ランダム気分(そう、つまりrandom heart)だったので
一人で登録したところ、PATCHさん、恋をしているさんと
チーム「肉即手」を結成することになりました。

びっくりするほどバランスの良いチームで、
どんな投稿にするかワクワクしながら参加できました。

結果の方はPATCHさんの大爆発と隙間をしっかり埋める2人、
という構図で9位に落着したのですが、
終わった後の幸せ感が未だにうずうずしています。

大会主催のべとんさん、ネタボケライフ管理人のRevinさん、
あーんどもちろん肉即手、ありがとうございました!
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by sholitude | 2012-03-22 21:08 | 大喜利
2011年の3月11日に大きな地震や
それに伴う様々な災害があって、
今日はそれからちょうど1年に当たる日です。

この1年で、
「震災からこの国は大きく変わってしまった」
という、大括りの論調を何度か耳にしました。

家族が亡くなられた方々、住居や職を失った方々の
生活基盤が大きく変わってしまったことは論を待ちません。

また、日本という国も
エネルギーセキュリティーを始めとする多くの問題を
突き付けられたこと、これも間違いありません。
(この段落、いよいよ政治家っぽい)

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一方で幸いにも、直接的にも近間接的にも
「大きな被災をしていない」方々がいます。

自分も恐らくこのカテゴリーにいます。
地震の前と後で、大切なものの順番が
大きく変わっていません。

「大きな被災をしていない」方々の多くにとって、
個々人が抱えている問題の本質や人生に対する態度は
大きく変わっていないのではないか、と思っています。


ただ、震災の影響によって
物事の進むスピードが早まったり、
逆に一時停止したりということは少なからずあります。

その変化を感じ取って、微調整(微でない場合もあります)を
しっかりと舵取りをしてゆくことが、
自分にとって一番すべきことであり、できることだ、
というのがこの一年を振り返っての結論です。

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募金についても考えることがあります。

身の回りで、お金に不自由している人が
大げさに言うと「募金破産」した例を聞きました。

実際に破産してしまった訳ではないのですが、
普段からお金に困っている人ほど
お金の大切さを身に染みて知っているが故に、
自分の大切なもの=お金を
例えば、月給をまるまる募金してしまうようなことを
してしまうのだと思います。

復興にはお金が必要ですし、
自分の財産を困っている人に捧げるのは
素晴らしいことだと思います。

ただ、自分の生活をすれすれに削ってまで
誰かにお金を投げ打つのは
本当に無為なことだと思うので、
考え直して欲しいです。


「思います」連発しすぎて明日一日「思います」使えないな…
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by sholitude | 2012-03-12 00:22 | 雑記